アクティビティ

ウェイクボード

 
料金
3500ペソ
 
所要時間
30分
 
催行日
毎日
 
最少催行人数
1

ウェイクボードとは?

タイトル背景

サーフィンの板のようなボードにスキーやスノーボードのようなビンディングを付けて足を固定し、ボードに乗ったライダーをモーターボートやジェットスキーなどで引っ張る遊びです。 (文で書くとわかりにくいですね。左の写真で見てくださ~い。)

少し慣れてくれば、ボートの波を使ってサーフィンをしたり、ジャンプしたりできるようになります。通常は湖や入り江などで行いますが、セブの海はとても穏やかなので、十分にウェイクボードができます。また、常夏のセブ島だから一年を通して楽しめますよ。

ウェイクボードは引っ張ってくれるボートがあってこそのスポーツ。一人ではできないスポーツだから日本ではつい躊躇してしまいがちですが、穏やかなセブの海なら転倒時の衝撃も少なく、女性でも簡単に参加できます。さあ今年こそ挑戦してみましょう。

初心者はビーチでトレーニング

まずはビーチにて陸上トレーニングです。立てるようになるまでが一番重要で、いちばん難しかったりします。

ここでは日本人のインストラクターが丁寧に立てるようになるまでのレッスンを行います。

ここでイメージをつかんでおくと海に出てから立てるようになるまでが全然違う。正しい基本からしっかり覚えましょう。

初心者はビーチでトレーニング
準備運動を忘れずに

ウェイクボードは思ったよりも体に負担のかかるスポーツ。たまに初心者の人から「30分しかできないんですか?」と質問されますが、30分はかなりの運動量です。初めての挑戦でこれ以上の時間だと筋肉に負担が多すぎますよ。

甘く見て挑戦すると、次の日は筋肉痛で動けなくなるくらい激しいスポーツです。翌日のことも考えてまずはしっかり準備運動。特にストレッチはきちんとしておきましょうね。

この段階で体をよくほぐしておけば海に出てからもスムーズに動きが取れます。

準備運動を忘れずに
ボートはこちら

【プレジャーボート】 ヤマハのSRV、動力は60馬力です。後部デッキはありませんが、ハイポール搭載です。

【ジェットスキー】 ジェットスキーはヤマハのウェイブランナー800ccです。ウェイク初体験の方はジェットで行うことが多いです。

ボートはこちら
ボートに乗り込みます

ボートにのって出航します。ビーチ沿いは他のジェットスキーや船舶。遊泳者などがいて危険です。少し沖合いに出てからスタートします。

ボート上ではお互いに協力し合って行動しましょう。航行中の写真撮影もできますが、ドライバーの指示には必ず従ってくださいね。(航行中は立ち上がらないようにね。)

ボートに乗り込みます
さあ引っぱりますよ

準備ができたらスタート。腕に余計な力をいれず、陸上で教わったとおりにすれば大丈夫。

最初の一回目は引っ張られる力に慣れるだけ。カンの良い人は二回目から立てるようになります。コツはボードが動き出してもすぐに立ち上がらずにボードがしっかり浮き上がり、走り出すまで立ち上がらないこと。ガマンできずに立ち上がろうとすると転倒してしまいます。

立ち上がったらハンドルは腰の位置に。この位置が高すぎても低すぎてもコントロールが難しいんですね。

さあ引っぱりますよ
さらに世界が広がります

立てるようになったら、徐々にボードを左右に動かしてスラロームをしてみよう。引き波を越えて戻ってを繰り返して、海上の感覚をしっかりつかもう。

さあ、いよいよ「エアー」つまりジャンプに挑戦。なかなか1日でここまで上達するのは難しいけど、決して不可能じゃありませんよ。さらにジャンプで引き波2つを一気に越えられれば、もっといろいろな技にも挑戦できます。

さらに世界が広がります